トピックス TOPICS

一宮でほくろ除去を受けるなら?レーザーと切除の違いを解説

「昔からあるほくろが気になってきたで」「写真撮ったら案外目立つねんな」——そんなタイミングで美容皮膚科を探し始める方は少なくありません。 一宮市でも、ほくろ除去はご相談の多い治療のひとつです。

この記事では、一宮スキンケアクリニックで行っている CO2レーザーによるほくろ除去 を中心に、 「レーザーと切除はどう違うの?」 「どんなほくろがレーザー向き?」 といった疑問に、お答えします。

治療を検討している方が、安心して一歩踏み出せるような内容にまとめました。

 

CO2レーザーで行うほくろ除去とは?

CO2レーザーは 水分に反応するレーザー で、ほくろの細胞を“蒸散”させて取り除く治療です。 まわりの正常な皮ふへの影響を最小限に抑えながら、必要な部分だけを丁寧に除去できます。

レーザー治療の流れ

  • 局所麻酔(チクッと一瞬)

  • ほくろにレーザーを照射

  • 病変を除去(慎重にダーモスコープで確認)

  • 軟膏やテープで創部を保護

  • 数日〜2週間で治癒へ向かう

治療時間は短く、抜糸も不要。 「気になるほくろを、できるだけ負担なく取りたい」という方に選ばれています。

 

レーザーが向いているほくろ・向いていないほくろ

✔ レーザーが向いているほくろ

  • 小さめ(数mm程度)

  • 茶色〜黒色の良性ほくろ

  • 顔の目立つ部分で、傷跡をできるだけ小さくしたい場合

✔ 切除(手術)が向いているほくろ

以下のようなケースでは、切除の方が適していることがあります。

  • 5mm以上の大きいほくろ

  • 盛り上がりが強い

  • 深い層に母斑細胞が広がっている

  • 再発を繰り返している

切除は縫合が必要ですが、深いほくろをしっかり取りたい場合に有効です。
安心してください、ご対応します。

 

治療後の経過と注意点
創部は数日~2週間で治りますが、最初の1.2か月程度は赤みや硬さがあります。 その後、色素沈着して約半年程度かけて柔らかくなり、目立たなくなっていきます。

レーザーは傷跡が小さく済む一方、 赤み → 色素沈着 → 徐々に馴染む という自然な経過をたどります。

また、体質によっては肥厚性瘢痕・ケロイドが出る場合もあるため、 医師が肌質を見ながら治療方法を提案します。

 

一宮スキンケアクリニックのほくろ治療の特徴

① 丁寧な診察で「レーザーか切除か」を見極め

ほくろの種類・深さ・大きさを確認し、最適な治療方法をご提案します。

② CO2レーザーで傷跡を最小限に

CO2レーザーは周囲の皮ふへの影響を抑えられるため、 仕上がりの自然さを重視したい方に向いています。

③ 術後ケアまでしっかりサポート

赤みや色素沈着の経過、テーピングの期間など、 治療後の不安が少なくなるよう丁寧にフォローします。

 

一宮市でほくろ治療を検討されている方は、 まずは一度ご相談いただくことで、 「自分のほくろにはどの治療が合うのか」が明確になります。

気になるほくろがある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

院長 髙田健正