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一宮でシミ取りを考えている方へ

「え?とれるん?30年付き合ってるで」「肌のくすみが…年齢もありますよね」 そんなタイミングで美容皮膚科を探し始める方は、一宮市でもとても多くいらっしゃいます。

ただ、シミは“全部同じ”ではありません。 種類によって原因も、治療法も、必要な回数もまったく違うため、自己判断でケアを続けても改善しないことがあります。

この記事では、一宮スキンケアクリニックでできる シミの種類・治療の選び方・施術をまとめました。

「自分のシミはどれに当てはまるの?」 そんな疑問がスッと解消される内容です。

 

代表的なシミは4種類。まずは“正しい診断”が大切です

 

● 老人性色素斑(一般的なシミ)

境界が明瞭で、均一な茶色〜こげ茶色 原因は紫外線の蓄積 

最も多いタイプで、Qスイッチルビーレーザーが第一選択です。

 

● 肝斑(左右対称のぼんやりシミ)

女性ホルモン・摩擦・紫外線が関係 強いレーザーで悪化することがある 

慎重な診断が必要で、レーザートーニングや内服・外用が中心になります。

 

● そばかす(遺伝要因が大きい)

鼻を中心に細かい斑点が広がるタイプ。
IPL(ノーリス)で全体をトーンアップする治療が向いています。

 

● ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

真皮にメラニンが存在し、灰褐色〜青褐色 

深い層にあるため、Qスイッチルビーレーザーを複数回行う必要があります。

 

シミの深さで治療法が変わる理由

メラニンが存在する深さによって色調や治療法が異なります。正確な診断には専門医の判断が必要です。

同じ“茶色いシミ”に見えても、 肝斑なのか、老人性色素斑なのか、ADMなのかで治療がまったく違うため、 まずは診断がとても重要です。

 

一宮スキンケアクリニックの診断方法

当院では、シミの種類を正確に見極めるために以下のステップを行います。

① 問診・視診

生活習慣やスキンケアの癖まで丁寧に確認。

② 肌画像診断(re-Beau2)

特殊な光で“隠れジミ”まで可視化。

③ ダーモスコピー

拡大鏡でシミの構造を観察し、種類を鑑別。

④ 治療プラン策定

複数のシミが混在している場合も、最適な組み合わせをご提案します。

 

当院で行えるシミ治療

● ノーリス(IPL)

肌全体をトーンアップしたい方に。 痛みが少なく、ダウンタイムも軽め。

● Qスイッチルビーレーザー

老人性色素斑・ADMに高い効果。 少ない回数で改善が期待できます。

● レーザートーニング

肝斑にも使える“やさしいレーザー”。 くすみ改善にも向いています。

 

どの治療が自分に合う?

シミは混在していることが多く、 「このシミにはこの治療」と単純に決められないケースがほとんどです。

  • そばかす+薄いシミ → IPL

  • 肝斑+くすみ → トーニング

  • 老人性色素斑 → Qスイッチ

  • ADM → Qスイッチ複数回

このように、診断結果に合わせて最適な組み合わせをご提案します。

一宮でシミ治療を検討している方へ。 まずは、自分のシミがどの種類なのかを知ることが、美肌への最短ルートです。

肌の状態を丁寧に確認しながら あなたに合った治療をご提案します。

「まずは相談だけでも」 そんなお気持ちで、ぜひ一度ご来院ください。

院長 髙田健正