トピックス TOPICS

スマホの見過ぎで肌老化に?!

残念なお知らせです。

日常で何気なく触れているものが、 実は“肌老化”につながっていることをご存じでしょうか。

ブルーライト・PM2.5・オゾンといった“現代型の外的ストレス”は、 気づかないうちに肌の酸化ダメージを積み重ねていきます。

オゾン(O₃)なんかに関しては、学生のころ、 「O₃=オゾンって、なんか酸素のエリート版みたいでかっこええやん」

皆さんもそう感じてましたよね。



そうですよね?



美容皮膚科の視点で見ると── オゾンは肌にとって、ちょっと攻撃力が高すぎる存在。 日常の空気の中でふつうに触れているのに、 皮脂を酸化させ、バリア機能を弱らせ、くすみや疲れ顔の原因になることがあります。

この記事では、一宮市で美容医療を探す方に向けて、 肌の酸化ストレスのしくみと、美容皮膚科でできるケアを解説します。


 

肌に与える影響

ブルーライト(スマホ・PCの光)

ブルーライトは可視光の一種で、 メラニン産生を促し、くすみや色むらの原因になることがわかっています。 紫外線ほど強くはありませんが、 “毎日長時間浴びる”という点で、肌への負担が積み重なりやすいのが特徴です。

PM2.5(大気汚染物質)

PM2.5は非常に小さく、皮膚のバリアをすり抜けて炎症を引き起こします。 その結果、乾燥や毛穴の目立ち などのトラブルにつながることがあります。

オゾン(大気中の酸化物質)

オゾンは皮脂を酸化させ、 肌のバリア機能を低下させることが知られています。 皮脂が酸化すると、 ・毛穴の黒ずみ ・くすみ ・炎症 が起こりやすくなり、肌の老化を進める要因になります。
コピー機の内部や静電気でも発生しているそうな。

 

美容皮膚科でできる“酸化ストレス対策”

一宮スキンケアクリニックでは、 日常の酸化ストレスによる肌ダメージをケアするために、 以下のような施術をご提案しています。

① レーザー・光治療(くすみ・色むらの改善)

光老化やブルーライトによる色むらに対して、 IPLやレーザー治療は肌のトーンを整えるのに有効です。 やさしい光でメラニンをターゲットにし、 透明感のある肌へ導きます。

② ビタミンA・Cの治療(抗酸化ケア)

ビタミンA・Cは、 酸化ストレスによるダメージを防ぎ、 肌のハリ・透明感を保つために欠かせない成分です。 当院では、肌質に合わせて濃度を調整しながらご提案しています。

③ バリア機能を整える治療(敏感肌・乾燥肌に)

PM2.5やオゾンで弱ったバリア機能には、 保湿・セラミドケア・ナイアシンアミドなどが効果的です。 肌の土台を整えることで、外的ストレスに負けない肌へ。


ブルーライト、PM2.5、オゾン。 どれも日常の中で避けられないものですが、 美容皮膚科のケアで肌を守り、老化のスピードをゆるやかにすることはできます。

上質で、安心できるアンチエイジングケアをお届けします。

 

院長 髙田健正